坐骨神経痛はこうして治す

坐骨神経痛はこうして治す
坐骨神経痛は手術しなくても治ります!2年以上悩んだ管理人が明かす自然治癒の真実!!

坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操

坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操を行うことは、痛みの緩和や予防に大切なことです。
坐骨神経痛の原因のほとんどといわれる、椎間板ヘルニアは身体のバランスが崩れることにより起きますが、バランスの中でも、腹筋・背筋の筋力低下はあらゆる腰痛の原因ともなります。

坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操


管理人が実践している坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操をご紹介します。
この体操は、呼吸法とともに行います。

  • まず自然体で立ち、大きく息を吐き出します

  • 次に大きく鼻から息を吸い込みます

  • ゆっくり息を吐きながら、両手を前に突き出します

  • 上体を前に倒します

  • 上体を起こして両手を後ろに伸ばします

  • この時、上体を後ろに反るようにします

  • つづいて、両手を前に突き出し、最初の動作に戻ります

  • 次に、後ろに反る動作をします

  • この動作の繰返しを、息を吐きながら10回行います


10回の1サイクルが終わったら、再び大きく息を吸い込んで、同じ事を行います。
この体操を10サイクル毎日行います。

どこでも手軽にやれる坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操です。

特に、気を付けることは呼吸です。
動作の途中はすべて、息を吐きつづけることです。

息を吐きつづけることが難しい場合には、10回ではなく5回程度でもいいので、1呼吸でつづけられる回数にして下さい。

呼吸法


呼吸法には数種類あるようですが、ここでいう呼吸法は腹式呼吸です。

吐く時にお腹を引っ込めるのですが、特に吸う時には短時間でスーッと吸い込み、吐く時にはゆっくり時間をかけて、お腹から吐き出すようなイメージで行います。


家庭で出来る坐骨神経痛の治療方法

家庭で出来る坐骨神経痛の治療方法となると、骨盤矯正の方法があります。

グッドバイ坐骨神経痛椎間板ヘルニア手術なんてとんでもないなどに書かれており、管理人も実践していました。

簡単そうに見えるのですが、家庭で坐骨神経痛を治すのは大変難しいものです。

どうしても、家族の手を借りねばならず、毎日繰返し行う必要があり、なかなか実行できないですし、
それと、『本当によくなるのだろうか?』という不安や疑問が常にあり、モチベーションがだんだんと下がってきます。

シンアツシンという20万円以上もする器具を購入して、治療に励んだ事もあります。しかし半月で挫折しました。


やはり『本当によくなるのだろうか?』という気持ちが強くなってくるのです。


家庭で出来る坐骨神経痛の治療方法は、自然治癒力に期待する方法となりますので、治癒までには非常に時間がかかります。

効果も実感できるほどの変化があまり見られないので、どうしても、途中で止めてしまうことになります。

管理人が椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を手術しないで治した方法は、スパイラルテープによって、身体のバランスをとりながら、電気治療器や超音波治療器によって治す事が出来たのですが、これも、基本的には自然治癒力を最大限に発揮する方法でした。

2ヵ月半に及ぶ通院を可能にしたのは、接骨院の先生に対する信頼感だったと思います。

2ヵ月半の期間、家庭では、剥がれたスパイラルテープを自分で貼る!!
これだけでした、あとは、接骨院の先生におまかせでした!!


家庭で出来る坐骨神経痛の治療方法は自然治癒力によって治す方法です。
あなたが意志の強い人であったら、きっと成功すると思います。

必ず治る!!という強い信念を持つことです!


坐骨神経痛の治療法

坐骨神経痛の治療法にはいくつかの方法がありますが、
私が椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を手術しないで治した方法とは

スパイラルテープです!!

では、以下に初めて訪れた接骨院での様子を実況風にまとめました。

椎間板ヘルニアによる痛みの原因を検査する


  • 検査の状態:パンツ1枚でうつぶせ

  • 検査の器具:電気の端子をペタペタ体中に貼る

  • 検査の方法:大き目の端子をあちこちに移動して、その都度何か数字を読み上げている

  • 検査の結果:どこどこの筋肉が原因


スパイラルテープを貼る

  • 肩から背中・腰・足首まで細いテープを貼る

  • 体中テープだらけとなる


様子を見る

「はい、立ち上がって、どう?」と先生が質問 「うん、いくぶん腰が軽いかも」

治療を行う

超音波や電気治療器で20分くらいの治療を行う。


こうしてスパイラルテープによる治療第1日目がはじまりました。

スパイラルテープによって完治

こうして、スパイラルテーピング療法によって、手術しないで治す椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の治療が始りました。

私の場合は、約2年間の腰痛との闘いがありましたので、状態としてはかなり難しい状態だったようです。

もっと、早期であれば治るのも早いらしいです。 ほぼ、毎日通院しました。

治療方法は、剥がれたスパイラルテープを貼りなおし、検査器具で体の状態を確認し、電気治療器に20分かかる。

これだけです、この繰り返しです。

足を引っ張るとか、アクロバット的な格好にされて「グイっ」とかっていうのもありません。
毎日、淡々と同じことの繰り返しが続きます。
風呂に入るとテープが剥がれるので、自分でスパイラルテープを買って貼りなおしたりしてました。

そうして、2ヶ月半経ったある日、先生が
「よし、今日で卒業!!明日から来なくていいよ。スパイラルテープは剥がれるまでそのままに。」

内心私は「本当に治ったのかな?まだ、腰が重いんだけど」と思いながらも「もういいよ」と言っているのに「本当ですか?」とは聞けず、一応治療は終わりました。


そうして1週間が過ぎました。

スパイラルテープはほとんど剥がれてしまい、残骸が1本2本とある程度。ところで腰は?

「あら?な~にこの軽さ」・・・前屈・後屈思いのままです。

それから、10年が経ちました。まったく腰痛とは無縁の生活がつづいています。
仕事仲間はビックリします。当時のみじめな姿を知っていますから。


プロフィール
椎間板ヘルニア・坐骨神経痛で2年以上悩んだ管理人
手術しないで治った本当のはなし!!
グッバイ!坐骨神経痛











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