坐骨神経痛はこうして治す

坐骨神経痛はこうして治す
坐骨神経痛は手術しなくても治ります!2年以上悩んだ管理人が明かす自然治癒の真実!!

腰部脊柱管狭窄症について

高齢者の坐骨神経痛の原因としては、腰部脊柱管狭窄症という難しい名前の病気があります。“ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう”と読みますが、病気というよりは症状ですね。

脊髄が通る管を脊柱管と言いますが、この脊柱管が細くなることによって、神経が圧迫され起こる症状です。

脊柱管狭窄症は生まれつきという人もいるそうですが、多くは高齢によって背骨に変形が起きることによって、まっすぐに通

っていた脊髄の通り道が、曲がってしまい狭まることによって発症します。

完璧な治療方法は無く、症状を軽減する方法がとられます。
鎮痛薬の投与や、痛みがひどい場合には神経ブロック注射となりますが、日常から腰痛体操を心掛けることが必要です。

亡くなった母がよく『ひざが痛い』と言っていましたが、
関節痛の他に、坐骨神経痛があったのかもしれません。

腰痛体操がよくわかる本とDVD

腰痛は日本人には大変多い病気です
年をとってからも元気で健康に暮らす為には、バランスの取れた食事と適度な運動が大事な事です。

平均寿命が世界一と言われていますが、いつまでも健康で長生きしたいものです。


腰痛と坐骨神経痛の違い

腰痛と坐骨神経痛の違いについて・・・・・

簡単にいうと、腰痛は腰の痛み、坐骨神経痛は足の痛み。

日本人は腰痛持ちが大変多いといわれますが、腰痛には大きく分けて三つのタイプがあります。


  • 筋肉のバランスに原因がある腰痛

  • 神経の圧迫に原因がある腰痛

  • 内臓疾患に原因がある腰痛


筋肉のバランスに原因がある腰痛


腹筋や背筋が弱ると腰痛がひどくなります。

同じ姿勢で長時間仕事をする人や、長時間車の運転をしたりする人に多く、筋肉にかかるストレスが偏ると、バランスをとる為に、腰の筋肉に負担がかかるようになります。それが腰痛として表れます。

この腰痛の予防法は、腹筋と背筋を鍛える事!!

腹筋だけを鍛えても、それに比較して背筋が弱いと、結果は腰痛となります。
バランスが最も大事なことです。

神経の圧迫に原因がある腰痛


主に、腰椎椎間板ヘルニアが原因となる腰痛です。

椎間板が飛び出し、神経を圧迫する事によっておこる腰痛です。

痛みは、鈍い痛みとなり、痺れを伴うことも多い腰痛です。
ぎっくり腰もこの部類であり、まったく歩行が出来なくなる場合もあります。

予防法は、日常的に適度な運動を心掛けることが大切です。
また、不自然な姿勢や無理な体勢をつづけることも、腰痛の原因となりますし、体重の増加も腰に負担を加える要因です。

適度な運動とバランスのとれた食事が大切です。

内臓疾患に原因がある腰痛


内臓腫瘍や尿路結石などが原因で腰痛がおこることがあります。

尿路結石は、尿管・腎臓・膀胱に、尿に含まれる尿酸・リン酸・シュウ酸などが結晶化して、詰まってしまう症状です。

この場合の腰痛は激痛となることが多く、すぐに病院にいきましょう。

内臓腫瘍が原因となる腰痛は、素人判断が決して出来ませんので、おかしいな?と思ったら病院に行きましょう。

坐骨神経痛の痛み


坐骨神経痛の痛みは、多くは足に出ます。

最初は、腰に鈍い痛みを感じ、やがて痛みが太ももから膝の裏側、そして足首まで広がって行きます。
坐骨神経痛の痛みは、歩行困難となるほどの痛みになります。

ほとんどは、右か左かどちらかの足に痛みが出ます。
痛い方の足をかばう為に、徐々に身体のバランスが崩れていき、ますます症状を悪化させます。

坐骨神経痛の原因は、椎間板ヘルニアによるものが多く、鈍い痛みを感じる腰痛があったら、その時点で治療院で調べることをおすすめします。

椎間板ヘルニアは、身体のバランスを元に戻すと、手術しないで治ります。
坐骨神経痛にまで進む前に、椎間板ヘルニアを治しましょう。


坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛の症状で最も典型的な症状は、足の痺れです、痺れといってもしばらく正座をしていて『足が痺れた!!』というものではありません。

歩行が出来なくなります。そうです『一歩も歩けなくなります』

管理人の経験の中で最もひどかった時は、200メートルぐらい歩くと息が出来ない状態になり、一歩も歩けなくなります。

座り込んで3分くらい休むと、歩くことは出来るのですが、そのあとは100メートルも歩けません。

椎間板ヘルニアによる痛みは、最初に腰痛として現われます。
腰痛は、ガマンしながら歩く事もできますし、夜寝る時も体勢を工夫すると何とか寝る事が出来ますが。

坐骨神経痛が症状として現われると、寝ることも苦痛になってきます。
かといって、寝たきり状態にはなれません。

現役で仕事をしている場合には、ゆっくり休んでいるわけにもいきません。
仕事をする以上は、歩くことを止めるわけにはいきません。

歩く時に、痛みをかばおうとしますから、ますます体形のバランスが崩れていきます。

右足が痛い場合には、右足をかばい左足に体重をかけようとします。
そのため、ますますバランスがくずれ、ヘルニアが進んでいきます。

裸になってまっすぐに立った状態で、家族の方に後姿を見てもらって下さい。
必ず、右か左に背骨が曲がった状態になっています。


始めは腰痛から始ると書きましたが、腰痛以外に、足首あたりに鈍い痛みを感じることがあったら、坐骨神経痛になっているかも知れません。


プロフィール
椎間板ヘルニア・坐骨神経痛で2年以上悩んだ管理人
手術しないで治った本当のはなし!!
グッバイ!坐骨神経痛











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