坐骨神経痛の予防
坐骨神経痛の予防方法についてお伝えします。
坐骨神経痛の予防体操
腹筋や背筋を鍛える運動を毎日楽しみながら行います。
鍛えるといっても、無理はいけません。
仰向けに寝た状態で足を上げる運動、仰向けに寝て肘を立てて腰を浮かせる運動、いずれも2秒程度静止します。
これを10~20回繰り返します。
テレビを見ながら出来る運動ですので、くつろいだ時に行いましょう。
腹筋や背筋の他、太股も鍛えましょう。
太股を鍛える最も楽な方法は、自転車に乗ることです。
カルシウムを補う
カルシウム不足は骨の組織を弱くしてしまいます。
骨が弱くなると、その分、筋肉で補おうとします。その結果、筋肉の緊張がつづき、腰痛や坐骨神経痛の症状が出ると、考えられます。
カルシウムの摂取は、現代の食生活ではどうしても不足がちとなるため、サプリメントなどによって補うことも必要です。
椎間板ヘルニア完治のその後
管理人が、椎間板ヘルニア・坐骨神経痛を手術しないで治してから、すでに10年ぐらい経ちます。
その後の経過は極めて順調で、無理をしたときには時々腰痛を感じることがありますが、そんな時には早めにやすみ、安静を心掛けます。
翌日には回復しており、元気に仕事をつづけています。
日常気をつけていることは、体重増加には注意しています。
体重の増加は腰に負担をかけますので、ベスト体重をず~とキープすることが大切なことです。
それと、呼吸法ですね!
腹式呼吸といわれるものです。
腹式呼吸はいつでも出来ます、車の運転中やこうしてキーボードをたたいている時にも、意識せず自然に腹式呼吸が出来るようになっています。
人間の身体は、自然治癒力を持っていますから、身体にとって必要な栄養素と酸素を常に補給すること!
これが、最も大事な予防法だと思います。
