坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操
坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操を行うことは、痛みの緩和や予防に大切なことです。
坐骨神経痛の原因のほとんどといわれる、椎間板ヘルニアは身体のバランスが崩れることにより起きますが、バランスの中でも、腹筋・背筋の筋力低下はあらゆる腰痛の原因ともなります。
坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操
管理人が実践している坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操をご紹介します。
この体操は、呼吸法とともに行います。
- まず自然体で立ち、大きく息を吐き出します
- 次に大きく鼻から息を吸い込みます
- ゆっくり息を吐きながら、両手を前に突き出します
- 上体を前に倒します
- 上体を起こして両手を後ろに伸ばします
- この時、上体を後ろに反るようにします
- つづいて、両手を前に突き出し、最初の動作に戻ります
- 次に、後ろに反る動作をします
- この動作の繰返しを、息を吐きながら10回行います
10回の1サイクルが終わったら、再び大きく息を吸い込んで、同じ事を行います。
この体操を10サイクル毎日行います。
どこでも手軽にやれる坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操です。
特に、気を付けることは呼吸です。
動作の途中はすべて、息を吐きつづけることです。
息を吐きつづけることが難しい場合には、10回ではなく5回程度でもいいので、1呼吸でつづけられる回数にして下さい。
呼吸法
呼吸法には数種類あるようですが、ここでいう呼吸法は腹式呼吸です。
吐く時にお腹を引っ込めるのですが、特に吸う時には短時間でスーッと吸い込み、吐く時にはゆっくり時間をかけて、お腹から吐き出すようなイメージで行います。
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