腰部脊柱管狭窄症について
高齢者の坐骨神経痛の原因としては、腰部脊柱管狭窄症という難しい名前の病気があります。“ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう”と読みますが、病気というよりは症状ですね。
脊髄が通る管を脊柱管と言いますが、この脊柱管が細くなることによって、神経が圧迫され起こる症状です。
脊柱管狭窄症は生まれつきという人もいるそうですが、多くは高齢によって背骨に変形が起きることによって、まっすぐに通
っていた脊髄の通り道が、曲がってしまい狭まることによって発症します。
完璧な治療方法は無く、症状を軽減する方法がとられます。
鎮痛薬の投与や、痛みがひどい場合には神経ブロック注射となりますが、日常から腰痛体操を心掛けることが必要です。
亡くなった母がよく『ひざが痛い』と言っていましたが、
関節痛の他に、坐骨神経痛があったのかもしれません。
腰痛体操がよくわかる本とDVD
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腰痛は日本人には大変多い病気です
年をとってからも元気で健康に暮らす為には、バランスの取れた食事と適度な運動が大事な事です。
平均寿命が世界一と言われていますが、いつまでも健康で長生きしたいものです。
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