坐骨神経痛の治療法
坐骨神経痛の治療法にはいくつかの方法がありますが、
私が椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を手術しないで治した方法とは
では、以下に初めて訪れた接骨院での様子を実況風にまとめました。
椎間板ヘルニアによる痛みの原因を検査する
- 検査の状態:パンツ1枚でうつぶせ
- 検査の器具:電気の端子をペタペタ体中に貼る
- 検査の方法:大き目の端子をあちこちに移動して、その都度何か数字を読み上げている
- 検査の結果:どこどこの筋肉が原因
スパイラルテープを貼る
- 肩から背中・腰・足首まで細いテープを貼る
- 体中テープだらけとなる
様子を見る
「はい、立ち上がって、どう?」と先生が質問 「うん、いくぶん腰が軽いかも」
治療を行う
超音波や電気治療器で20分くらいの治療を行う。
こうしてスパイラルテープによる治療第1日目がはじまりました。
スパイラルテープによって完治
こうして、スパイラルテーピング療法によって、手術しないで治す椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の治療が始りました。
私の場合は、約2年間の腰痛との闘いがありましたので、状態としてはかなり難しい状態だったようです。
もっと、早期であれば治るのも早いらしいです。 ほぼ、毎日通院しました。
治療方法は、剥がれたスパイラルテープを貼りなおし、検査器具で体の状態を確認し、電気治療器に20分かかる。
これだけです、この繰り返しです。
足を引っ張るとか、アクロバット的な格好にされて「グイっ」とかっていうのもありません。
毎日、淡々と同じことの繰り返しが続きます。
風呂に入るとテープが剥がれるので、自分でスパイラルテープを買って貼りなおしたりしてました。
そうして、2ヶ月半経ったある日、先生が
「よし、今日で卒業!!明日から来なくていいよ。スパイラルテープは剥がれるまでそのままに。」
内心私は「本当に治ったのかな?まだ、腰が重いんだけど」と思いながらも「もういいよ」と言っているのに「本当ですか?」とは聞けず、一応治療は終わりました。
そうして1週間が過ぎました。
スパイラルテープはほとんど剥がれてしまい、残骸が1本2本とある程度。ところで腰は?
「あら?な~にこの軽さ」・・・前屈・後屈思いのままです。
それから、10年が経ちました。まったく腰痛とは無縁の生活がつづいています。
仕事仲間はビックリします。当時のみじめな姿を知っていますから。
http://myhomedata.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/22
