坐骨神経痛の症状
坐骨神経痛の症状で最も典型的な症状は、足の痺れです、痺れといってもしばらく正座をしていて『足が痺れた!!』というものではありません。
歩行が出来なくなります。そうです『一歩も歩けなくなります』
管理人の経験の中で最もひどかった時は、200メートルぐらい歩くと息が出来ない状態になり、一歩も歩けなくなります。
座り込んで3分くらい休むと、歩くことは出来るのですが、そのあとは100メートルも歩けません。
椎間板ヘルニアによる痛みは、最初に腰痛として現われます。
腰痛は、ガマンしながら歩く事もできますし、夜寝る時も体勢を工夫すると何とか寝る事が出来ますが。
坐骨神経痛が症状として現われると、寝ることも苦痛になってきます。
かといって、寝たきり状態にはなれません。
現役で仕事をしている場合には、ゆっくり休んでいるわけにもいきません。
仕事をする以上は、歩くことを止めるわけにはいきません。
歩く時に、痛みをかばおうとしますから、ますます体形のバランスが崩れていきます。
右足が痛い場合には、右足をかばい左足に体重をかけようとします。
そのため、ますますバランスがくずれ、ヘルニアが進んでいきます。
裸になってまっすぐに立った状態で、家族の方に後姿を見てもらって下さい。
必ず、右か左に背骨が曲がった状態になっています。
始めは腰痛から始ると書きましたが、腰痛以外に、足首あたりに鈍い痛みを感じることがあったら、坐骨神経痛になっているかも知れません。
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