坐骨神経痛はこうして治す

坐骨神経痛はこうして治す
坐骨神経痛は手術しなくても治ります!2年以上悩んだ管理人が明かす自然治癒の真実!!

気と気功・・・病は気から?

病は気から・・・・とよく言われます。

気持ちが暗く、思い悩むことが多くなると、どこか身体の一部に不調がでるようになります。

内臓系や血管は、自律神経によってコントロールされています。
自律神経は、交感神経と副交感神経が相互に作用しながら、身体のバランスを保っています。


気分的・精神的な影響が、自律神経に影響を与えることは無いのでしょうが、は何らかの働きを持っているように思えます。

といえばすぐに気功という言葉が連想されますが、気とか気功とは一体どんなものなのでしょう。


管理人がというものを体験したのは、学生時代です。

学生時代に空手をやっていました(一応黒帯です)。

年に数回しか会うことの無い師範の“突き”を受けた時です。

師範の“突き”を、まともに受けるわけには行きませんので、座布団を腹に当てて受けます。

そして、お腹の力を抜いて“突き”を受けます。
“突き”が腹に当たった瞬間“ポン!”といった感じの軽い衝撃を受けます。

痛みも何もありません、コブシが腹の中を突き抜けて、背中から出て行った感じになるのです。

別の部員が背中に手を当てていると、“突き”の瞬間に、同じ“ポン!”を手の平に感じます。


このことを師範は、コブシから出たが身体を突き抜けて、背中の方に移動した。と表現していました。

“突き”を受けた者は、痛みがあるわけでもなく、衝撃によって倒れることもなく、ただが、突き抜けるだけであるそうです。

このような“突き”は、未熟な管理人にはまったく出来るものではなく、空手の奥深さを感じたものです。


同様な事を、今度は、腹に力を入れて“突き”を受けると・・・・・みごとに突き飛ばされます。

腹に力を入れると一つの剛体のように身体はなりますから、まともに師範の“突き”のエネルギーを受けます。

物理の法則に従って、身体は突き飛ばされます。


それが、先に書いたように腹の力を抜くと、身体はコンニャクかスポンジのようになって、“突き”のエネルギーをまともに受けることなく、そして“突き”のエネルギーは身体を突き抜けて背中に出ていてしまうのです。

こんな“突き”は簡単には出来ません。

その時に『これが気の一種か』と思ったもんです。

とは人体の健康に、すごく関係があるように思えてならない体験でした。


坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操

坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操を行うことは、痛みの緩和や予防に大切なことです。
坐骨神経痛の原因のほとんどといわれる、椎間板ヘルニアは身体のバランスが崩れることにより起きますが、バランスの中でも、腹筋・背筋の筋力低下はあらゆる腰痛の原因ともなります。

坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操


管理人が実践している坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操をご紹介します。
この体操は、呼吸法とともに行います。

  • まず自然体で立ち、大きく息を吐き出します

  • 次に大きく鼻から息を吸い込みます

  • ゆっくり息を吐きながら、両手を前に突き出します

  • 上体を前に倒します

  • 上体を起こして両手を後ろに伸ばします

  • この時、上体を後ろに反るようにします

  • つづいて、両手を前に突き出し、最初の動作に戻ります

  • 次に、後ろに反る動作をします

  • この動作の繰返しを、息を吐きながら10回行います


10回の1サイクルが終わったら、再び大きく息を吸い込んで、同じ事を行います。
この体操を10サイクル毎日行います。

どこでも手軽にやれる坐骨神経痛を防ぐストレッチ体操です。

特に、気を付けることは呼吸です。
動作の途中はすべて、息を吐きつづけることです。

息を吐きつづけることが難しい場合には、10回ではなく5回程度でもいいので、1呼吸でつづけられる回数にして下さい。

呼吸法


呼吸法には数種類あるようですが、ここでいう呼吸法は腹式呼吸です。

吐く時にお腹を引っ込めるのですが、特に吸う時には短時間でスーッと吸い込み、吐く時にはゆっくり時間をかけて、お腹から吐き出すようなイメージで行います。


腰部脊柱管狭窄症について

高齢者の坐骨神経痛の原因としては、腰部脊柱管狭窄症という難しい名前の病気があります。“ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう”と読みますが、病気というよりは症状ですね。

脊髄が通る管を脊柱管と言いますが、この脊柱管が細くなることによって、神経が圧迫され起こる症状です。

脊柱管狭窄症は生まれつきという人もいるそうですが、多くは高齢によって背骨に変形が起きることによって、まっすぐに通

っていた脊髄の通り道が、曲がってしまい狭まることによって発症します。

完璧な治療方法は無く、症状を軽減する方法がとられます。
鎮痛薬の投与や、痛みがひどい場合には神経ブロック注射となりますが、日常から腰痛体操を心掛けることが必要です。

亡くなった母がよく『ひざが痛い』と言っていましたが、
関節痛の他に、坐骨神経痛があったのかもしれません。

腰痛体操がよくわかる本とDVD

腰痛は日本人には大変多い病気です
年をとってからも元気で健康に暮らす為には、バランスの取れた食事と適度な運動が大事な事です。

平均寿命が世界一と言われていますが、いつまでも健康で長生きしたいものです。


プロフィール
椎間板ヘルニア・坐骨神経痛で2年以上悩んだ管理人
手術しないで治った本当のはなし!!
グッバイ!坐骨神経痛